不正アクセスによる個人情報漏えいが相次いでいます。ひとたび漏えいが起きれば、顧客や取引先からの信用低下に留まらず、サービス停止や対応コストの増大など、事業継続そのものに影響が及びかねません。
多くの企業がすでに脆弱性診断に取り組んでいます。しかし、Webアプリケーションは機能追加や改修のたびに変化し、そのたびに新たな脆弱性が作り込まれる可能性があります。年に1回の定期診断や主要サイトのみの診断では、次の診断までの間、その変更部分が未検査のまま公開され続けることになります。
「診断の頻度を上げたい」「対象を広げたい」と考えても、1回あたりの費用や社内の運用負荷が壁となり、踏み切れないケースは少なくありません。加えて最近では、相次ぐ情報漏えいを受けて診断の依頼が集中し、診断会社のスケジュールが埋まっていて「数ヶ月先まで待たなければならない」「依頼そのものを断られた」という声も聞かれます。診断したい時に、すぐ診断できるとは限らない状況です。
本セミナーでは、こうした課題を抱える企業に向けて、クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy(バディ)」をご紹介します。VAddyは1ヶ月単位で契約でき、10万円から利用を開始できるため、必要なタイミングで無理なく脆弱性診断に取り組めます。限られた予算と体制の中で診断を継続していくための具体的な活用方法も、あわせて解説します。
現在の診断体制を見直したい方も、これから脆弱性診断を検討される方も、ぜひこの機会にご参加ください。