株式会社ビットフォレスト(所在地:東京都千代田区 代表取締役 高尾都季一 以下、ビットフォレスト)は、クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」において、2024年4月1日から2024年10月31日までの期間限定で、手動脆弱性診断スポットオプション(以下、スポットオプション)を提供いたします。

現在、ビットフォレストでは、VAddyの年間契約に、株式会社SHIFT SECURITY(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:松野真一、以下、SHIFT SECURITY)が提供する手動脆弱性診断サービスをバンドルした「VAddy手動脆弱性診断付きプラン(Advanced+、Enterprise+、Professional+)」を提供しております。このプランでは、VAddyの年間ライセンスに加え、SHIFT SECURITYによるOWASP TOP10に準拠した手動脆弱性診断サービスを受けることができます。

今回提供を開始するのは、従来のVAddy年間契約とは異なり、VAddy月間契約にもオプション形式で手動脆弱性診断サービスを追加できるものです。現在VAddyの月間契約をご利用されているお客様は契約期間を変更することなく、手動脆弱性診断サービスを利用することができます。また、初めてご利用されるお客様も、短期間でIPAチェックリスト*1/OWASP TOP10*2の両方に準拠した診断を実施することが可能です。

*1 VAddy Advancedプランで対応
*2 手動脆弱性診断サービスにて対応

本オプションの提供開始に先立ち、本日2024年3月1日よりVAddy管理画面からの先行申込の受付を開始いたします。

手動脆弱性診断スポットオプション概要

対象プラン*3 VAddy Advanced、Enterprise、Professional
お申し込み受付開始日 2024年3月1日
提供期間 2024年4月1日〜2024年10月31日
チケット有効期限 プラン契約期間満了日から30日以内
標準オプション料金 400,000円(20チケット*4
追加チケット料金 150,000円(10チケット)

*3 別途いずれかプランのご契約が必要です
*4 診断チケットについて https://support.vaddy.net/hc/ja/articles/360002146933

詳細はVAddy公式サイトをご覧ください。
https://vaddy.net/ja/plan_spot.html


クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」について

「VAddy」は クラウド型 WAF(Web Application Firewall)国内市場売上シェアNo.1(*)を誇る「Scutum(スキュータム)」の開発チームが開発した、今もっとも手軽で高速な純国産のクラウド型 Webアプリケーション脆弱性診断ツールです。

従来の脆弱性診断ツールのように導入前トレーニングや複雑な設定作業を必要とせず、簡単なブラウザ操作だけで未経験者でも最短10分で初回の検査を開始できる手軽さが支持され、数人規模のスタートアップ企業から数万人規模の大企業まで幅広く利用されています。

本文内でご紹介したビットフォレスト製品について

VAddy 公式Webサイト:https://vaddy.net/ja/
Scutum公式Webサイト:https://www.scutum.jp/

* 2010年度から2021年度の実績
( https://www.scutum.jp/topics/waf_leader.html )

企業情報

【ビットフォレストについて】
URL  : https://www.bitforest.jp/
社名  : 株式会社ビットフォレスト
代表者 : 代表取締役 高尾 都季一
事業内容: Webアプリケーションセキュリティ製品の開発、販売
取扱製品: クラウド型Web脆弱性診断ツール「VAddy」
     https://vaddy.net/ja/
     クラウド型Webアプリケーションファイアウォール「Scutum」
     https://www.scutum.jp/
     クラウド型Webアクセスログ分析ツール「Loggol」
     https://www.loggol.jp/


【本件に関するお問い合わせ】

株式会社ビットフォレスト VAddy事業部 広報担当:西野
メールアドレス:info@vaddy.net
X(旧Twitter) VAddyアカウント:@vaddynet
Facebook VAddyページ:https://www.facebook.com/vaddynet/