セキュリティエンジニア不足が深刻な問題となっている昨今、これまでセキュリティエンジニア(脆弱性診断会社)の役割とされていたWebアプリケーションの脆弱性診断の一部を開発エンジニアに担ってもらうという動きが目立つようになってきました。

特に多数のWebサービスを提供している事業会社では、プロダクトリリース前の脆弱性診断を担うセキュリティ部門のリソース不足に起因するプロダクトのリリースサイクルへの悪影響が出始めており、「脆弱性診断の内製化」と呼ばれるような開発エンジニア自身による脆弱性診断の実施の必要性が叫ばれています。

そうした状況を踏まえ、私たちはクラウド型Web脆弱性診断サービスVAddy Professionalプラン(月額19,800円相当)をプログラミング初学者向けに無償で提供します。
※なお、本プランはプログラミングスクールを運営している法人様のみにご提供します。

プログラミング学習の初期段階から脆弱性の発見/修正を習慣づけていただくこととで、新たにプログラマーとして活躍していく皆様がより実践的なスキルを身につけることができます。

プレスリリース

実践型プログラミングスクール「DIVE INTO CODE」の受講生に
クラウド型Webアプリケーション脆弱性検査サービス「VAddy」の無償提供を開始

VAddy 無償提供条件

以下の条件を満たすプログラミングスクールの受講生に対してVAddy Professionalプランを無償提供いたします。

  • 実践型プログラミングスクール
  • プログラミングスクールwebサイトにVAddyロゴを掲載できること
  • VAddy webサイトにプログラミングスクールロゴの掲載許可できること
  • その他弊社の基準を満たすこと

VAddyの利用を希望される方はこちらの問い合わせフォームからお問い合わせください。

お問い合わせフォームはこちら

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